PROFILE

2025 国スポロードレース 北海道代表
2025 国スポロードレース 北海道代表

■ 寺町悠希~Haruki Teramachi

2008.12.03

北海道芽室町立芽室西小学校・西中学校出身
北海道帯広南商業高等学校3年

小学校1年生からスピードスケートを始め、長距離種目(3000m5000m)を得意とし、中学23年時には全国大会に出場。

2023年 中学校3年生の夏、北海道函館市で開催されたインターハイ(ロードレース)で3歳年上の兄(凌太)の雄姿と、地元の先輩である島崎将男選手が全国制覇を果たした輝かしい瞬間を現地で目の当たりにし、その躍動に心を揺さぶられ自転車競技に強く惹かれる。「自分もこの舞台に立ちたい」——その強い思いから、この冬の全国大会を最後にスピードスケートから自転車競技へ転向することを決意。

20243月から、元プロロードレーサー 小橋勇利監督率いる自転車競技ジュニア育成クラブチーム「HOKKAIDO ESPOIR PROJECT」に所属し、本格的な競技生活をスタート。

20244月、自転車競技インターハイ王者の島崎将男選手や全国上位の実績を誇る先輩が在籍する、地元の北海道帯広南商業高等学へ進学。

20251月、日本自転車競技連盟(JCF)ジュニア強化指定選手に選考され、日本代表ナショナルチームの一員としての国内・海外のレースへの挑戦が始まる。

同年3月、遠征先で初めてナショナルチームのジャージに袖を通したその日、これまで支え続けてくれた母の急逝の知らせを受ける。日本代表のジャージ姿を、誰よりも喜んでくれるはずだった母に見せることは叶わなかった。その想いと感謝を胸に、力に変えながら競技に向き合い続けることを強く誓う。

2025年シーズンは全国規模のロードレース大会において優勝・入賞を重ね、現在も日本代表ナショナルチームの一員として、さらなる飛躍を目指し挑戦を続けている。

■ 主な戦績

20244月 チャレンジサイクルロードレース(静岡県伊豆市)/ U175位入賞

20246月 ニセコクラシック2024 80km北海道ニセコ町)/ 年代別:優勝、総合:5

20252月 JBCF鹿屋肝付ロードレース(鹿児島県鹿屋市)/ E2-E3:優勝 E1へ昇格

20254月 Coppa MontesTrofeo Emozione(イタリア)/ 出場

2025年6月 ニセコクラシック2025 140km(北海道ニセコ町)/ 年代別:優勝

20257月 Tour de l’Abitibi(カナダ)/ 第4ステージ:10

20258月 全国高校総体ロードレース(鳥取県)/ 4位入賞

20259月 わたSHIGA輝く国スポロードレース(滋賀県)/ 4位入賞

202510月 全国都道府県対抗ロードレース(青森県階上町)/優勝

202510月 宇都宮ジャパンカップオープン(栃木県宇都宮市)/ 3位入賞

20262月 アジアロード選手権2026(サウジアラビアAljaldah)/ 44

20263月 東京ロードレースシリーズ 第2戦・東京都ウィンターロードレース大会(静岡県伊豆CSC)/ J:2位入賞

2026年3月 全国高校選抜大会ロードレース(静岡県伊豆CSC)/ 3位入賞

2026年4月 チャレンジサイクルロードレース(静岡県伊豆CSC)/ J:4位入賞

■ 目標

◆ 短期目標
 ・2026年シーズンは、全日本選手権、インターハイの2冠。
 ・海外レース(UCIレース、ネイションズカップ)で表彰台に上がること。

◆ 中期目標

 ・国内プロチームに所属

 ・全日本選手権U23優勝


◆ 長期目標

 ・日本一のロードレーサー

 ・全日本選手権エリート優勝

◆ 将来の夢

 ・周りの方々から応援される人間になること

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